本荘興産 なんでもQ&Aブログ!

ボディコーティングや洗車についての質問にお答えします! またQ&Aの他、新商品紹介や社内での取組みなど様々な情報を発信します。 (管理人の趣味の話など脱線することもありますがご勘弁ください)

10,000時間

ピアノやギターのような楽器演奏や、ゴルフやテニスなどのスポーツ。
英会話や資格取得など、上級者といわれるレベルになるには1万時間必要だそうです。

一日8時間×月20日×12ヶ月=1920時間

10000時間÷1920時間=約5年

ちなみに一日12時間で計算すると約3.5年

石の上にも三年といいます。
一度決めたらあきらめない強い心を磨くための時間であると思います。

サッカー五輪代表の選考で反町監督が、心技体の心が特に強い選手を選んだと
コメントがありましたが、プロフェッショナルは技術の差ではなく、そこの差が
一流と二流の違いになるのかもしれませんね。

しあわせな日々

岡山地元の、ものづくりを目指す人をテーマにしたフリーペーパー『HMB』の
企画の準備を進めております。
その他にホームページのリニューアルや新たなカタログ制作など、
脳ミソの使用頻度が高いためか、時間があっという間に過ぎて行きます。

7月に入り少々ハードですが、休日は映画を観たりできているし、
今の世の中、忙しいくとも、あたらしいことにチャレンジできる環境があることは
とても幸せなことです。

先日、シネマクレールで観た『ぐるりのこと』は、現時点本年度邦画ダントツNo1でした。
構成・内容はもちろん主演のリリーフランキーが自然体でとても良かったです。

またMOVIX倉敷で阪本順治監督『カメレオン』も観ました。
故松田優作のために書かれた脚本をもとに制作されたとのことで、
ハードなアクションはなかなかでした。
阪本監督の過去の作品でいえば『トカレフ』に近い感じでよかったです。

読書5分を積み重ねよう。

働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。
(2007/07/12)
戸田 智弘

商品詳細を見る


岡山⇔富山の往復は合計で約10時間。よく眠り、よく本を読みました。
移動が長いので、がっつりとした大作も読んだのですが、
今回はサクッと読める本が疲れなくて良いですね。
今回紹介する『働く理由』のような名言集は、(説明や流れがない分)読みやすく、
(偉人や社長の決めセリフは)濃いので効率の良い本だと思います。
日々の中で、5分程度の空白時間は結構ありますよね。
そんなプチ空白にはもってこいです。トイレなんかに置いておくと良いかも。

展示会

先週は富山で展示会に参加しました。

お客様は様々な商品をご覧になるなかなので、
じっくり商談とまではいきませんので、
短時間でわかりやすく説明するにはどうすれば良いか?
現場レベルで色々な工夫やアイデアが生まれます。

半分施工したボンネットにはペットボトルの底に小さな穴を開け、
即席のシャワーをつくったり、
テーブルの上にたくさん並べた商品(ボトル類)を、あえて少なく置き、
生まれたスペースにカタログをカテゴリーごとに並べたり、
特に“見せ方”について修正することが多かったです。

営業センス

何日か前の自動車新聞の新人営業マン向けのコーナーに
営業センスがあるとは?・・・
○お客様目線、お客様の立場になって考えられる。
○自分の考え方に固執しない。
と書かれていました。

つまり他者(お客様、同僚)の意見に耳を傾けることですね。





7月スタートです。

7月スタートです。
ほぼ前半戦のスケジュールが一杯になりました。
特に来週は海外+富山県なので体調管理に注意せねばなりません。

それはそうと7月に入り、またガソリン代があがるようです。
意識してスケジュール管理をしていないと、効率が悪いばかりか
移動経費も馬鹿になりませんね。


昨日放送されたテレビ東京「カンブリア宮殿」はお好み焼きチェーン千房の
社長が登場されていました。

○外食産業ではなく、共育産業である。
○社員をハエと思う社長はウンコだ。
○“ひらがな”で語る
○数字を交えて語る

人手不足の外食産業において逆ピラミッド型組織で成長しているとのこと。
いつの時代でも企業は“ヒト”なのですね。

スペイン勝利

ユーロ2008はスペインがドイツに勝利したようですね。
ビデオ録画しているので帰宅しないと内容は分からないのですが、
経験豊富なドイツが有利と思っていたので、個人的な予想は外れました。

日本のほうもJリーグ再開と北京オリンピック、アジア最終予選と、
下半期はサッカーファン注目の試合が目白押しですね。

新しいスター登場に期待しています。

情報の取り込み方

先日ブログで紹介した勝間さんの本に書かれていたのですが、
○自分にとって価値ある本にめぐりあえる確立は10〜20%程度
なので、じっくり読んでいては時間のムダになる。
○高価な本程、良書である確立が高い。
○高価といっても専門書で五千円程度。本は多のメディアに比べ安価に
良質な情報を提供してもらえる。
○それに対しテレビは無料で観れるものであり、視聴率を獲得するために
万人に受ける内容になっており、時間をかけた割りに得られる情報は薄い。

といってもテレビの話でコミュニケーションすることが多いわけで、
低俗と片付けることはないですが、本やテレビ以外にもインターネット等、
情報の取り込み方を、自身でしっかり整理しておかないと、
ムダな時間の浪費に繋がりますね。






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