8月も終わりです。
この時期、子供の頃は自身の計画性の無さを思い知らされておりました。
算数ドリルや漢字ドリル、絵日記に工作・・・
山のような宿題は、勉強というよりも作業でした。
ドリル帳の空白は鉛筆をサイコロ代わりに、数字をとにかく埋める。
日記は「起きた」「遊んだ」「食べた」「寝た」ぐらいのことで簡素化、
得意の美術も、ゆったりとした時間がなければ、良い物は描けません。
その反動なのか、最近の私は超計画型の性格といわれることが多いのですが、
本能のまま「今やりたいことをする」子供の頃の感性が鈍ってきているような気がします。
出来るビジネスマンは、仕事も遊びも一生懸命。バランスとメリハリですね。















