グラスネオ施工トラブルQ&A
夏期の気温が高い環境でグラスネオを施工した際、
1)ボディ面がムラになる
2)ボディ面に粉が固着して取れない
3)撥水感が均一でない。(部分的に撥水しない、弱い)
などの症状が出る恐れあります。
その場合は、以下の方法で対処してください。
塗布後、短時間の間に出来たムラ等は、その箇所に余ったコート剤を
塗布して、乾燥を待たずに直ぐに拭きあげると解消されます。
ただし夏期で温度が高い環境の場合は、解消されない場合があります。
短時間でも温度が高い環境で施工した場合や長い時間が経過した場合は、
ムラ等が固着して、再度塗布しても、ムラ等を解消できない場合があります。
その際は、ハードリムーバー(脱脂剤)を使用するか、ポリッシュ5仕上げ用コンパウンド
で軽く研磨※してあげれば簡単にムラを解消することができます。
ただしリムーバーやコンパウンドを使用した場合は、グラスネオの再施工が
必要になります。
ちなみにムラになる原因で多いのは、シャンプー洗車や研磨処理が不十分で
汚れや油分、水分等が残留したままの上からグラスネオを塗布した場合です。
また気温が高い季節は、乾燥スピードが速いので、拭き遅れによるムラの
トラブルが増えやすいので注意が必要です。
※コンパウンドは超微粒子、バフは柔らかなウレタンバフをご使用ください。


先日の雨でこれだけ汚れました。
まるでラリーレースです。
もちろんグラスネオを施工しているので、洗車で簡単に
汚れは落ちるし、光沢や撥水性などの美観も復元されます。
どんなボディコーティングをしていても、コーティング膜が
汚れを分解することはありません。
【汚れは放置せず洗う】が基本です。
本日グラスネオ導入施工店数が200件を突破しました。
(12月12日現在:203店)7月発売以来、約半年間でなかなかのスピードです。
導入施工店様の評価も上々ですし、1000台以上は、
施工済みのステッカーをリアガラスに貼ったクルマが
走っているではないでしょうか?
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とはいえグラスネオの施工価格は高級ランクですから、
販売支援ツールの製作や顧客獲得戦略を施工店様と一緒に
なって考えていきたいと思っております。
ぜひご依頼・ご意見をお寄せください。
一気に寒くなりました。
コーティング塗布後の乾燥時間の目安も変わりますので
ご注意ください。
乾燥時間を間違えると、こびり付きの原因になります。
特にグラスネオお取組みの施工店の皆さん!
グラスネオは温度にとても敏感です。
PS
おかげさまでホームページ、ブログのヒット数が徐々に
増えております。ホームページは立上げ時の3倍以上です。
どんどん更新していこうと思いますので、取上げて欲しい内容
やご意見ご感想をドシドシお寄せください。
お問合せ→
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