厳しい暑さも徐々に和らいでいますが、まだまだ車のボディにとっては厳しさは続きます。
照りつける日差しと温度で、塗装表面はフライパンのように熱くなっています。
ということでブログのスタートが遅くなり、ちょっと時期がずれてしまいましたが、真夏の洗車の注意点についてご紹介します。
真夏の洗車は、気温が低くなる夕方に行なうか、屋内で行なうなどの環境面での工夫をしていただくのが一番安全なのですが、なかなか出来ないものです。
仕方なく、直射日光の下で洗車する際は、いつも以上に水を掛け、ボディ面をよく冷やしてからシャンプーするように心がけてください。またシャンプーしたら直に洗い流し、水滴を残さないように、柔らかなクロスでふき取ってください。
水が乾くスピードが早いので、2人組みで水の補給やシャンプー、拭取りなどの工程を分担してみるのも良いでしょう。
●水滴を拭取らず放置するとシャンプーや水の成分が、塗装面やボディコーティング膜に固着する場合があります。シャンプーの種類によっては、洗車では除去できないシミになる場合がありますのでご注意ください。
●ワックスやコーティング剤などの塗布作業は、直射日光のしたでの作業は絶対にしないでください。貼り付き、ムラの原因になります。また専門業者様は、研磨剤によるポリッシャー作業も同様にご注意ください。
●除去できないシミができたら?
軽度のシミであれば研磨処理で除去可能ですので、そのまま放置せず、早めに専門店にご相談ください。
(お近くの専門店をお探しになる場合は、本荘興産ホームページ内の全国施工店マップをご覧ください。)









