先日、映画2本連続で見てきました。
「
山のあなた/徳市の恋」と「
アフタースクール」の2本。
山のあなたは古い日本映画のカバーとの事。
リメイクではなくカバーというのが新しい発想ですね。
デジタル技術が進化して、良い映画とは知っていても
現在の画像、音響クオリティに慣れてしまうと、
クラシックな映画はよっぽど気合を入れないと観れません。
カバーはナイスアイディアですね。
石井克人監督は元々CMディレクターなので、
観客=お客様であり映画=商品であるという位置付けで
考えているのではないでしょうか?
アフタースクールも秀作です。
タランティーノが好きな方はぜひ観て欲しいですね。
映画の後半のクライマックスの主人公のセリフはグッと来ますよ。
とにかく最後まで席は立たないように・・・
テレビや流行っている音楽の話は周りでもしやすいですが、
本の話ってなかなかできないですよね。
「これお勧め!」と友人や社内スタッフに紹介しても、「読んだよ!面白かった!」と
言ってもらえることはなかなかありません。
読むということ以上にその本を手にとってもらうことは大変な作業ですね。
テレビや音楽は、映像や音というカタチがあるので、受け手に知りたい意思がなくても、
何らかの印象を感じ取ることができますが、本は読まない限り、活字の塊なのですから
何の印象も感じ取ることができません。
(といっても最近のカバー装飾や文章のレイアウトやフォントなどは工夫されていますね。)
先日「夢をかなえるゾウ」という本についてブログで紹介したところ、
ブログにもめずらしくコメントを頂き、またアップ後のヒット数が上がりました。
本の話・・・したいですね!何かお勧めありませんか?
研磨処理後、ボディコーティング剤を塗布する前や、古いワックス分等のこびり付き汚れを
除去する脱脂剤『ハードリムーバー』をご紹介します。

なかなか優れもので、ボディ以外のタイヤホイールの頑固な汚れにも効果を発揮します。
仕上がりは見ての通り。



本液をハケに適量付け、ブラッシングするだけです。(施工写真がなくてスミマセン)
作業時間はタイヤ1本10分程度です。

大阪出張から帰ってきました。
写真は岡山駅のフォームに設置されている看板です。
○北海道ボクデンファーム
○「お客様に美味しさと安心をお届けするために」
○たがやせにっぽん!
○岡山の人々に育てられた企業の挑戦
なにをメッセージしたいのか一瞬ではわからないのですが、
北海道と岡山に何があるの?と気になりました。
説明文を読んでみるとなんと居酒屋チェーンの広告だったのです。
そういえば一度行ったことがありました。
ポスターや看板系は印象に残るデザインや一言程度にしておかないと、
ダラダラと文章があっても読んでもらえないものですが、
岡山で北海道?となるとついつい読んでしまいます。
宣伝広告のプロの技術が集約された看板ですね。
岡山発の居酒屋チェーンがしっかり東京にも支店があることもPRしており、
それが新幹線のフォームに設置してあるあたりも戦略的ですね。
日刊自動車新聞に東京ディズニーランドと大型書店を例にして“あいさつの仕方”に
ついて書かれていました。
ある作家さんが大型書店に入ると、すれ違う店員全員に「いらっしゃいませ!」と威勢の良い声
で挨拶された。本屋は静かでゆったりとした空気が良いのにそれでは台無しだとのこと。
逆に東京ディズニーランドでは「いらっしゃいませ」と「おはようございます」「こんにちは」は
一緒にして発しないというマニュアルがあり、「こんにちは」から入り自然に接することを
心がけているようです。
はじめてのお店に入る時、多少なりとも緊張するものです。
飲食店等はお客様がドアを開けて入ってこられた最初の印象がとても重要だそうです。
そこの印象が悪いと、どんなに商品やサービスが良いモノでも挽回するのが大変らしいです。
例えば
○はきはき系・・・ファーストフード /カウンター対応中心なのでオーダーに間違えがないかが大事
○のりのり系・・・居酒屋チェーン /元気で大きな声で迎えてくれるので客のテンションも上がる
○ぼそぼそ系・・・高級レストラン /威勢の良い声よりも雰囲気が大事
こんな感じですね。
「らっしゃいあせ〜!」⇔「とりあえず生!」なのです。
わたしたちの業界は何系でしょうか?
いま全国各地の高速道路のサービスエリアが熱いようです。
昨日テレビでチラリと見ましたが、長野のほうではサービスエリア内に
スキー場があるそうです。
じゅうたんの敷かれた高級トイレなんかも素晴らしいアイデアですよね。
「サービス業はまずトイレから」が基本ですからね。
高速道路を走ると、虫の死骸が付着など汚れが酷いですし、
洗車サービスも今後充実してくるかもしれませんね。
取扱説明書を作成しています。
WordやExelで下書きしたものをデザイナーにトスして
Illustrator&Photoshopで仕上げてますが、
○どんどんデザイン的に豪華な仕上がりにはなるが時間がかかる
○分業制だと気軽に修正などを依頼できない(内容更新頻度が低くなる)
という問題。
カタログやポスターはデザイン重視ですが、取扱説明書は内容を分かりやすく
伝えることと、修正(バージョンアップ)をちょこちょこできることが大切です。
先日、デザインチームにInDesignを導入しましたが、
Mac用なので、Windows使いの私にはチンプンカンプン・・・
PageMaKerあたりがコストパフォーマンス的にも丁度良いのかなぁ〜。

只今、羊毛バフのニューモデルを開発中です。
バフ自体の大きさや毛の長さ等いろいろ試しています。
あまりに流行っているのでとうとう購入してしまいました。
とても面白く、ためになる。しかもスラスラ読める。
はまってしまいました。
「ええか?自分が本当に成功したかったら、その一番の近道は、
人の成功を助けること、つまり・・・・・愛やん?」(引用)
テレビドラマにもなるそうなので楽しみです。
個人的なことですが、毎週歯の治療に通い
ようやく奥歯でしっかりよく噛み、ご飯を食べれるようになりました。
虫歯を削って→薬を塗って→歯型をとって→歯を入れて・・・約1ヶ月掛かりました。
私の通っている歯医者さんが悪いわけでは決してありませんが、
きっと誰もが『歯医者は時間が掛かる』というイメージがあると思います。
となると技術はもちろんですが・・・
○治療回数をできれば少なくする。
○時間が掛かるのは仕方ないということをしっかり説明してくれる。
この2点は歯医者さんにとって外せない顧客満足ポイントとなります。
GW中の会議でも話の中心になりましたが、
どんな商売でも顧客の声をしっかり聞き、答えていくことは欠かせません。
弊社のお客様(施工店様)から寄せられる声トップ3は・・・
○黒いボディの磨きが難しい。
○作業時間が長い。
○売り方を教えて欲しい。
3月より実験スタートした弊社施工場でのボディコーティング研修会は
それらの声より生まれた取組みです。
最近では、わたしたち自身のレベルアップにも繋がっているように感じています。
ボディコーティングの施工・販売で悩みを抱えている施工店様は
本荘興産までどしどしご連絡ください。
4月30日〜5月2日の3日間は営業会議でした。
主に、夏以降の新商品についてと、施工店様とのコミュニケーション方法
についてがテーマでした。
新商品は洗車、研磨関連でよいものが生まれそうです。
また施工店様とのコミュニケーションについては、アンケート用紙を作成し
現場の声をたくさん集めてみようという話になりました。
施工店の皆様にご協力いただくことになると思いますので、
その際はよろしくお願いします。
会議中、あらためて感じていたのですが、
「お客様に知ってもらうこと」と「お客様を知ること」が重要ですね。
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